横浜三田会鬼嶋一司

私は普通部、塾高、大学、社会人と永年、野球をやってまいりました。
高校時代に腰を痛め、大学2年生時肘を壊し、社会人1年目に肩痛に泣かされました。
又、慶大野球部監督時は、選手の怪我にヒヤヒヤさせられ過ごしました。
しかしながら、その都度三四会の先生方に助けられてきました。
故大西祥平先生はじめ、同期の大谷俊郎先生、井田病院若野紘一先生等々。感謝の念に耐えません。
そして今は横浜三四会の先生方に大変お世話になっています。
慶応義塾にとりまして、医学部はその象徴であり塾員の誇りでもあります。
横浜三四会様の益々の発展を心よりお祈り申し上げます。

横浜三田会会員
鬼 嶋 一 司
(慶応義塾大学野球部元監督)