投稿日:2017年10月2日|カテゴリ:topic

医学部創立100年記念新病院棟建設の募金に協力を

今春5月の塾医学部創立100周年記念式典を終え、信濃町のキャンパスでは新病院棟の1期工事が終了し、2期工事は来春の竣工に向けて槌音高く急ピッチで進んでいます。次の百年を期して建築される新病院棟は、その建設費300億のうち100億を各方面への募金で賄うことが目論まれ、皆様方の多大な寄付のお陰を以って、予定額に迫る勢いであります。しかしながらその内訳は、様々な企業からは目標額に達しつつあり、他学部の塾員からは目標の2倍近い寄付を頂いているのに対し、我々医学部三四会枠として割り当てられた30億の募金については19億を超えたばかりで、予定額にはまだ隔たりがあるのが現状です。募金終了の来年3月まであと6か月余と期限も迫っており、実際にその新病院棟を舞台に活躍させて頂く我々医学部・三四会は、ここで褌を締め直して募金に取り組まなければなりません。一口50万円でお一人2口以上の募金ですが、募金に応募できインセンティブであるピンバッジと銘板を得るチャンスは、もう残り少なくなって参りました。銘板についてはこの度、新病院棟1階救急外来の正面壁という、最も目立つ場所に張り出されることが決定いたしました。まだまだ時間が有ると思って時期を選んでおられた先生方には、是非乗り遅れの無いようにお願いしたく存じます。

また当初から、「一人100万円では高額過ぎる」というご意見も多くの方々から寄せられており、若手の研修医・子育て年代の先生方・退職後年金生活の先生方等には、愛塾のお気持ちが有ってもご寄付頂くことが難しい状況も考えられます。以前から100万に満たない少額の寄付も受け付けてはおりましたが、この度グループを組んでグループ専用の申込用紙でご寄付頂いた場合、そのグループの総額が100万円を超えた場合にはグループ名を記した銘板を張り出してもらえることになりました。我々横浜三四会のある横浜市在住の先生方の募金率は、22.2%前後と全体から見てもそれほど高くないことは事実であります。そこでこの度「横浜三四会」というグループを塾基金室に登録し、より多くの先生方のご寄付を頂いて「横浜三四会」という銘板を新棟内に掲げるべく準備いたしました。添付の募金応募用紙をご使用になり、是非グループとしての募金を宜しくお願いします。

このグループ募金は、過去の募金の有無にかかわらず、ご開業の先生方はお一人2万円以上、勤務医の先生方はお一人1万円以上の募金をお願いしたいと思います。ご寄付頂いた個々人に対しては、確定申告により従来通りの税対策を、お受け頂けますことを申し添えます。

三四会横浜支部募金委員長 久保内 光一